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青山〜原宿
2006年 10月 08日 (日) 01:52 | 編集
九段のお気に入りの店でランチしてから青山散策です。
買い物は気の合う人と一緒でも楽しいけど、一人ショッピングも気楽でいい。

LOVELESS
表参道駅から近いので、用は無いのにちょくちょく行ってしまう店、LOVELESS。
年中見るくせに何も買ったことが無い。
今回はジェレミー・スコットとマックイーンが印象的でした。どっちも値段が高いが。マックイーンはやはりいい。そして有楽町西武でコーナーが出来ているMcQの魅力は不明です。
2階にクリス・ヴァン・アッシュ×トランスコンチネンツのラインがありました。値段はお手頃で(トラコンにしては少し高めだが)いいんじゃないでしょうか。最近こういうの多いな。

SPACE
ずーっと取り扱っているブランドが同じような気がするSPACE。以前私が買ったLutzのスパッツ類は売り切れてて、ショップの「これ最後の一枚なんです〜」攻撃は常々うそくせーと懐疑的だったんだけど、たまには本当のこともあるなと実感。
プレミアータの靴がいいです。でもこのブランドも高くなってるな。腐れユーロ高。

16AOUT
店主の女性が居るときは近寄らないようにしているんだけど、この日は若いバイトの子しかいないので気楽でした。
ティム・ヴァン・スティーンベルゲンが素敵&かっこいい。この手の凝りよう。
私が広いクローゼットを所有できるような身分であったなら、こういう服をコレクトしたいです。勿論自分でも着ること前提で。

NOBORU SHIONOYA
この日はデザイナー本人が接客してくれました。
メタルを使ったロングネックレスや5本で一組(全部同時につけるのは大変だ)の金色のメタルボールが付いたチェーン、握り拳より大きいヘッドのネックレス、アクアマリン風の薄い水色のクリスタルとそれに合わせたくすんだ色合いがマッチしたメタルのネックレス等、インパクトはあるのだが押し付けがましい作家性は無い作品の数々。
塩野谷氏は見る人、触れる人には忘れがたい印象を残す物を作れるのだが、彼個人のカラーを強く作品に反映することが無いように思う。
身に着ける人が自由に装身具に個性を託せるというのは素晴らしいんじゃないでしょうか。
デザイナーの色が濃く出るものもいいけどね。大した個性でも無いくせに変な自己主張を加えたがるオレオレ系の若手クリエイターが多いからな〜。
何も買わないのに沢山の作品を試着&コーディネートさせてくれて益々塩野谷氏への株がうp!

アパルトモン
角を曲がったら人が入っていったので、私も思わず中を見てしまいました。
特に2階のナチュラル&ちょっとアンティーク風なお部屋テイストのショップは私はあまり好きではないし、服も見づらくて良し悪しが分かりづらいので却下です。

アローズ本店
メンズ
アタッチメントやナンバーナインが色々ありました。
そして今期のディオールオムのダッフルコート!トッグルをとめる部分が縄のようで不快です。どこの店舗でも扱っているし、広告にも登場しているから恐らく今期のシグネチャーコート(なんだそりゃ)なんだと思うんだけど、全然良くないです。
レディス
もう何があったのか覚えていないくらい記憶が希薄なんですが、マルジェラ4はいいと思いました。

インターナショナルギャラリービームス
片仮名で書くとアホっぽい。
実はこの店舗割と好きです。でもいつも人があまり居ないね?
デルヴォーのバッグが超お高いのでびっくり!
モンクレール&ファッキネッティのコートを見ました。モンクレールの最近の動きには色々思うところがあり、フェンディのスパイバッグといい、余計なことしてんな〜と感じます。
日本人は熱しやすく冷めやすいので、あまり下手なブームを捏造するような真似はやめた方がいいんじゃないかと心配です。

ラフォーレ原宿
私はここではいつも1FのHP系列のお店をチェックして後は流す感じです。
今回はExclusiveの店舗の方でパイソンのバッグ買ってしまった。
同じ素材のラムレザーのは他でも見たんだけど、パイソンは無かったのです。
実は別にパイソン好きって訳でもないのに、パイソン具合が良くてとても革が上質なのに惚れた。
あと店員が商品への知識・情熱があるので良かったですね。リボ払い薦めたりとか非常識な店員は×。

ここら辺で合流。
wut berlin
かなり小さいショップです。Kaviar gaucheくらいしか馴染みのブランドが無かったんだけど、ドイツのブランドばかりっていうのが面白いね。
…興味深くはあるんだけど、なんかあまり色気というか気を惹く何かが無いのが寂しいです。
BLESSやfabrics interseasonのような「目から鱗」な面白さ(コンセプトありきだけどそれを感じさせない自由度)みたいなものが少ないのが残念でした。

HP DECO
ここに来るといつも鹿(に限らず動物の頭部)の飾りがおいてあるんだけど、もしかして密かに売れ筋だったりするんでしょうか。
店にあるとそうでもなさそうだけど、実際に家に置くとなるとかなり邪魔くさそうな得体の知れない置物だとかがあって恐ろしい店です。

FACTORY
この店は入り口のところにベンチみたいなのがあるんだけど、そこで店のスタッフ同士が煙草吸いながら談笑してるんですよ。ありえな〜い。
中はセール品が色々あったけど、itazuraやIVLAUXのような日本のブランドもあったけど、クソ店員のお陰で全部台無しになりました。

この後渋谷に行って靴を見ていたら、同行者の知り合いから電話→一緒に軽く飲んできましたよ。
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